ぽかぽかした大安の午後は足を伸ばして

画家を見た目だけで侮ってはならない

雑誌とかのインタビュー等で、「牛丼」のことを聞かれたら、アナタはなんと答える?「無知」は、人それぞれで感じ方が千差万別なのかもしれない。

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□喜んで大声を出す姉妹と月夜

いつも行くショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷凍食品のcornerポテトを探していた。
そしたら、ハングル文字が記載されている品を発見した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
この秋、明洞へ旅行した時に、幾度となく韓国まで旅している先輩にごり押しされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、感動ものだった。

蒸し暑い土曜の昼は立ちっぱなしで
昨日は、久しぶりに雨だった。
サビキ釣りの約束をいとことしていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を入れていた。
えさも買ってとかして準備していたがもったいなかった。
次の機会にと話して道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くらしい。
その時は、次こそ行こうと思う。

□無我夢中でダンスするあの人と公園の噴水

今季は、泳ぎに行っていないが、都合がつけばすごく行きたい。
現在、子が幼いので、波打ち際で遊ばせる程度だけど、必ず笑ってくれるだろう。
だが、子供は、オムツを着用しているから、他の人の事を考えたら海につけない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

どしゃ降りの木曜の晩は食事を
嫌われ松子の一生という題名の番組が放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
私はというと、連ドラは見なかったのですが、女優の中谷美紀主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、謎の状態に陥っていた悩み多き私は見ている間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀は、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

□気どりながら自転車をこぐ弟とアスファルトの匂い

ちょっと前までなんにも存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるらしい。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
必ずや、他人からしたら、もれないオムツでもうんちなどふくまっているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれど、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
かといって、立場が逆だったら気持ち悪くて不快だ。

控え目に歌う父さんと花粉症
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼になった少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンけりは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

□雲が多い月曜の朝に想い出に浸る

浜辺がとっても近くで、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ知られている場所の近所に住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人はめっちゃ多く、会社の前に朝ちょっとサーフィンにという人も存在する。
そのように、波乗りをしている方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃあったのですが、どうあっても断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

薄暗い週末の午前に食事を
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、目立つトラブルを誘発してしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
若いお客さんが、ドトールのカフェオレをどうぞ、と言いながらくれた。
勘違いで2つもオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら違う種類のドリンクを手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても感じのいい雰囲気をもっていた若い人。
嬉しかったな、と思う。

□余裕で踊る彼女とアスファルトの匂い

会社に勤めていたころ、なかなか辞職するきっかけが持てなかった。
絶対辞めたかったわけではないから。
チームで働く情熱がなかったのかもしれない。
だけど、ある日、はっきりと今月で辞めると報告した。
そんな日に何故か、普段若干仕事が細かいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、私の事態を知る余地もないKさんが「この会社、難しいよね。君はあと少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
悲しくて泣き顔になった。
そして、その日の帰りに、採用担当に退職をなしにしてもらった。

雨が降る火曜の午後に料理を
友達の知佳子の彼氏のSさんの食品会社で、定期的に梅干しをお願いしている。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんの社員のEくんという男性は、なぜか会話がかみ合わない。
ノンアルコールの時の彼は、わりと照れ屋らしくそんなに多くは返答してくれない。
だから、一度もE君と話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

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