雨が降る木曜の午前に足を伸ばして

画家を見た目だけで侮ってはならない

生きていく上で、「そよ風」の意味合いって、どう思う?無関心って言えるだろうか。「戦略」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

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□目を閉じてお喋りする父さんと冷たい肉まん

太宰の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで誰だって抱いている感情を、豊富に抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに積み重ねないでお酒だったり女性だったりで発散させる。
ラストで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで可哀想に思ってしまう。

陽気に大声を出す友人と紅葉の山
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって怖いストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくないストーリーなので、臨場感は大変味わえる。

□風の強い日曜の夜はお菓子作り

動物を見るのにけっこうたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏はとても蒸し暑くて疲れる。
友達の家族と私の家族とそろって入園したが、非常に暑すぎてくたびれた。
非常に暑すぎるので、ヒョウもトラも他の動物もほぼ動いていないし、奥の日陰にひっそりとしていたりで、あまり見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが夏はよさそうだ。
子供が大きくなったら夜間の動物園や水族館も楽しそうだ。

そよ風の吹く火曜の早朝はお菓子作り
御盆が近づいて、「とうろう」などの行事が近くで実行されている。
近所のイベント会場では、竹や木で作られたとうろうが飾られていた。
近くのイベント会場では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、非常に美しかった。
竹やペットボトルの中でろうそくが輝いていて、癒される灯りになっていた。
繊細な灯火があたりの樹々を明るくしていてすごくきれいだった。

□具合悪そうに体操する彼と観光地

思いのほかただの布はばかにならない。
ひとり娘が幼稚園に通うことになるので、入れ物が持っていかなくてはならないとはいえ、えっと思うくらい縫物用の布が高かった。
中でも、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、とても金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの裁縫するための布が非常に価格が高かった。
必要なサイズのきんちゃく袋をお店で購入するのが早いし、以外と安いのだが、田舎なので、園に持って行っている人は皆、手作りだし、近辺に売っていない。

一生懸命走るあの子と枯れた森
今更ながら、中学生のころから高校卒業まで、あまり勉強をしてこなかった。
クラスメイトが集中して取り組んでいても、私は指示された内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、大学に入学してから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと入ってくるようになった。
そして、働き始め、研修期間を経て実際の業務を任されると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
疲れたとか考える時間もなく、どうしても勉強する数年が続いた。
学習続きの期間をしばらく体験すると、急に学生時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じように言っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

□勢いで大声を出すあの子とあられ雲

アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのにとっても暴力的に見える。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることがたいそう多いと感じる。
幼児にもとても悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにいじわるをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

息もつかさずダンスする彼と失くしたストラップ
漁港の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、高潮を父が気をもんでくれている。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか海抜が高い場所はすぐ近くにあるのかとか口々に言う。
私と家内も気がかりだけど、しかし、単純に新しい家も見つかるわけではない。
けれども、確かに高波がやってくるとなった場合に避難する道筋を定めておかないとと思う、しかし、海沿いしか近くに道がないので、今更ながら、想像したら怖いとわかった。

□気どりながらダンスする母さんと壊れた自動販売機

ある夏の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなに大量のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
だが、今回は単純に見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

汗をたらして口笛を吹くあなたと花粉症
私は昔から、素肌があまり丈夫でなく、すぐにかぶれてしまう。
その上、ボディーソープの肌にこびりつく使用感が好ましくない。
けれど、真冬は非常にぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を愛用している。
愛用中の製品の残念な部分は、価格設定がものすごく高いので、なかなか買えないところだ。

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