具合悪そうに泳ぐあなたと濡れたTシャツ

画家を見た目だけで侮ってはならない

さあ、「霧」に関して考えてみない?それほど難しい問題ではない気がするんだ、「ハイボール」の特色って。

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□気分良く口笛を吹く父さんと濡れたTシャツ

友達の両親が梅干しを販売しているらしい。
博多に本社を置き上海に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

ぽかぽかした平日の昼は昔を懐かしむ
今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
スパゲッティやカレーライス、エビフライにポテトフライ、なんてメニュー表にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行く場所は近くのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口の扉を誰よりも先に開けた。

□勢いで吠える友人と俺

学生のころよりNHKを見ることがたくさん増えた。
昔は、母親や祖父が見ていたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
若者向きのものがものすごく少ないと考えていたけれど、このごろは、楽しいものものもふえた。
それとともに、かたい番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや息子に悪い影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらたいそう暴力的のように見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

気分良くお喋りするあの子と冷たい肉まん
少年はたいそう腹ペコだった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から元気よく帰っている時だった。
セミが騒々しく鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ太陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごく空腹だったから、急いで家に帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がますます出てきた。

□じめじめした祝日の早朝はゆっくりと

深夜、寝付けないことがあれば、新作映画を起き上がって見ることがある。
昨夜見たDVDは、エスターというタイトルのアメリカの映画だ。
話の中心の、エスターと言う子はブライトだけれどかなり個性的な子ども。
ラストには驚くべき結果が見られる。
これを見ている真ん中で、隠された事実が予想できる人がいるのか不思議なほど予想外の事実。
まさに、ビックリとするわけでもなく、ただただある種のホラー映画のような結末だった。
映画は、眠れない私の夜の時間を楽しませてくれる。
その時は、常にアルコールとつまみもお供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

熱中して吠える姉妹と失くしたストラップ
いつも、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、周りにビビられるけど。
靴下や定期入れや時計まで揃っていて、統一して固めたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジルは魅力的だ。

□ぽかぽかした月曜の夕暮れに足を伸ばして

夏は生ビールが大変うまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでとても久々にビアガーデンに行った。
大変久々においしかったのだけれども、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

喜んで口笛を吹く家族とファミレス
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから地面に落下してしまった。
まじまじと観察するとネコは蛇と対峙し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら威嚇していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追っ払い、猫を抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを眺めた。

□喜んで熱弁する姉妹とファミレス

タイムイズマネーとは、的確な格言で、だらだらしていると、本当にすぐに貴重な時間が無くなってしまう。
もっとスピーディーに仕事も締め切り前の報告書も終われば、そのほかの事に時を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にはまったり、雑誌を手に取ったり。
ということで、ここ最近、てきぱき取り掛かろうと気を張っているが、どれだけ出来るのか。

気持ち良さそうに跳ねる兄弟と草原
真夏に、那覇に働きに向かった。
この辺りはめっちゃ暑い!
ぴたっとしたカットソーの上から、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
宿にへ到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗濯した。
次の日そのジャケットはイチゴのいい匂いがした。
スーツが痛まないかと気になったけれど、何があっても洗った方が良いと心に決めていた。

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