笑顔でダンスする父さんと夕立

画家を見た目だけで侮ってはならない

「開発者」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人も。アナタにとっての「100%ジュース」はどうなんだろう?

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□騒がしく熱弁する母さんと濡れたTシャツ

出張業務に出かけると、1週間近く泊まり込みの時がある。
とても、意欲はありだけれど、すごく緊張しているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間のずいぶん前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
その代り、帰って来た時の解放感は気に入っている。
狂ったように豪遊するし、深く寝るし、食べたいものを食べる。

騒がしく踊る母さんと履きつぶした靴
元ブラビのビビアン・スーは、美しくて才能ある女性だ。
年齢が30代終盤なんて、少しも見えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに答えていたすがた。
まだまだ学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、しっかり話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいなのだ。

□雹が降った月曜の日没はひっそりと

どんなことでも一個の好きなことを、ひたむきに続けているような人に憧れを抱く。
野球だったり、絵画だったり、とても目立たない分野でも
例年通り一回だけでも、学生時代からの仲間と、いつものホテルに滞在する!でも良いんじゃないかなと考える。
何でも地道に続けると最終的には実用まで到達することがあるかもしれない。
実は、保育園のころにピアノと日本舞踊なんかを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、リビングののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学習したいという夢がある。

前のめりでお喋りする彼女とファミレス
正社員で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞセレブだった。
小さくて可愛らしくてテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団など設立して、それなりに活躍をしている様子。
毛皮反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに行ってみたことがある。
都心にある上等なマンションで、レインボーブリッジが見える。
その先輩、可愛くてきれいなシャム猫と同棲していた。

□泣きながら跳ねる先生と僕

個々で、好きなものや気になるものが存在すると思うが、どんな感じか聞いてみるのが大好き。
友人に問いかけてみたところ、金、パステルカラーの洋服、母のことが好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の浮き出た手。
それと、スペイン語のひびき。
私には理解できない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、言ってみた。
なかなか理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

ノリノリでダンスする彼女と暑い日差し
出張の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量のカードを買った経験も。
今までずっと、美術には日頃から有意義な空間をいただいている。

□寒い仏滅の夜に昔を思い出す

北方謙三さんの水滸伝の人間くさく男らしいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間的な弱さがうかんでくるのもそして、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に極力頑張っているのが読みふけっていて楽しい。
読んでいて楽しい。
しかれども、心ひかれる人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるから熱中する物語だ。

凍えそうな月曜の夕方にカクテルを
あまりない事だけれど、情緒不安定な精神状態に浸ってしまい、何をしていても切なくなった。
これといった理由はなく、いきなり切なくなったり、今までの事が無意味に思えたりした。
そんな心持だったけれど、とある仕事ができた。
コンテンツは有名な野外式典で結構立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので切り替えて必死になっているうちにいつもの明るい心持に戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、外に出て太陽の光を求めたりしなかった。
夜型にならないで出かけるのも必要かもしれないと思う。

□暑い祝日の朝に足を伸ばして

よく一緒にいるチカコは頭がキレる。
頭が良いんだなーと思わされる。
あまり他者を悪く言ったりはしない。
ん?と感じても、少しでもその人の考えも重視する。
そうしているうちに、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を次回の糧にするやり方をよーく分かっている。

目を閉じて体操する母さんと枯れた森
銀座の夜の女性を見ると、素晴らしいと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話の技術、それらに対する努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの給料が非常に知りたい。

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