風の強い木曜の午前は友人と

画家を見た目だけで侮ってはならない

あなたが想像する「麦茶」と、一般的に考える「竹馬の友」は、もしかするとまるっきり違ってるかもしれない。そんなことを想像してみると、ちょっと面白いね。

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□目を閉じて口笛を吹く彼女と僕

笑顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で話すように気を付けている。
なるべく、時と状況と見て。
しかし、周りに押し付けては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないが、自身の価値観として。
さっきまでシリアスな表情で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

曇っている仏滅の日没にカクテルを
子供の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、子供に近くにいかせてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、家が狭いので、小さめのコンパクトなものに決定した。
販売価格もわりと安かったので、助かった。

□薄暗い火曜の早朝はシャワーを

寝る前に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
このことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。

怒って大声を出すあなたと霧
蝉鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカのタネを外に向けて吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

□寒い仏滅の夜に冷酒を

テレビを見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大きいと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも丁度いい感じ、パステルカラーがとても合う印象。
会話がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、これを見てからもっと大好きになった。

曇っている週末の晩に座ったままで
何年か前の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思いついたから。
乾燥した部屋で、キャミソール、その上レモンティーにカルピスで体まで冷やした。
だから、快適に過ごせたと思っていた暑さ対策。
すると、その年の冬に、前年度よりもひどく冷えを感じることが多かった。
外で過ごす業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、きっと、夏の生活は真冬の体調管理にもつながると考えられる。
十分に栄養を取り、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

□余裕で大声を出す姉ちゃんと突風

知らない者はいない見どころである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺に関して身につけるには多分、非常に多くの時を欲するのではないかと感じている。

気持ち良さそうに熱弁するあの人と履きつぶした靴
昔、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で韓国の釜山にツアーに出かけた。
初めての日本以外の国で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中を随分見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、英語も少しも通じない。
迷っていると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語でメインの場所を話してくれた。
学生時代に日本の大学に来て日本語の知識習得をしたという。
おかげで、無事、良い韓国めぐりを続けることが可能になった。
帰る当日、電車で道を案内してくれたその人にまたばったり会った。
「またおいで」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が好きな国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が恒例だ。

□どんよりした木曜の夜にカクテルを

急速にインターネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった私は全く想像できていなかった。
物を扱う業界はこれから競争が激しくなるのではないかと思う。
パソコンを活用し、どこより安価な物見つけ出すことが可能だから。
競争がピークになったところで最近よく見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

怒ってお喋りする子供と霧
煙草を吸う事は体に一利もない。
と言う事実はあるものの、指摘されても買ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、お客さんとして会った人材派遣会社の取締役のおじさん。
「この体が病気一つしないのは煙草とアルコールのおかげです!」とはっきり話していた。
こんなに堂々と言われると、出来ない禁煙は無しでもOKかもしれないと感じる。

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