画家を見た目だけで侮ってはならない

「漁師」について、どう思っているだろうか。「少年」とは、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみる気分になったわけじゃないよ。

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□騒がしく体操する弟と紅葉の山

山梨県甲府市は果物王国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸県で富士山などの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、山梨を仕切っていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
江戸よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

ゆったりとダンスする友人と月夜
あまり肉があまり食べられないので、食事はどうしたって魚類が主流になってくる。
そのことから、例年の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習慣がある。
なぜか説明すれば、昔武士文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、大阪あたりで開かれるウナギには、腹開きの場合が風習。
理由は、西の方は商売の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味に由来するから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーな場合も。
理由は、西の方は商売の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味に由来するから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーな場合も。
上記の知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客様にしゃべっていた豆知識です。
横浜駅より乗り込みして、静岡の浜名湖の鰻を食べに行くというコース。

□前のめりで走る兄さんと草原

此の程、自分の子供がいつもの広場で遊びたがらない。
暑くてきついからだろうか、おもちゃが非常に増えたからか。
ある程度前までは、すごく外に出かけたがっていたのに、今日この頃は、全然遊びに行きたがらない。
考えるに、父だと、現在困ることもなく、気にしないがけれど母としてはちょっとは考えている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

ノリノリで泳ぐ姉ちゃんと霧
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って2週間くらいたった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
夜明け前には、少年の家からは、芳ばしいカレーの香りが漂ってきた。

□そよ風の吹く日曜の午前に立ちっぱなしで

いつかの夜中、私は友達と、横浜から一般道を使って、由比ヶ浜に向かった。
それは、趣味の一眼レフのカメラで写真を撮るためだったが、上手に写せない。
砂浜は久しぶりだったから、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、砂で棒崩しをするようになった。
この時までは、確かにそばにあった白のデジタル一眼。
じゅうぶん楽しんで、帰る最中、スタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
仕方なく家まで戻ったけど、長い間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんのメモリーが記憶されていたお気に入りの一眼、今はどの場所にいるんだろう?

怒って泳ぐ子供と霧
興味はほとんどなかったけれど、スポーツも多少でもやらなくてはと最近思う。
勤め先が異なるものになったからか、最近、体を動かす機会がめちゃめちゃ減り、体脂肪がとても上がった。
また、年齢もあるかもしれないけれど、お腹周りに脂肪がついていて、めっちゃみっともない。
ある程度でも、走らないとだめだ。

□前のめりで走る姉ちゃんとぬるいビール

夕刊に、日本女性の眉毛に関して、興味深い話が書き留められていた。
意味を知ると、次第に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
一見すると、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の印だという。
真相を知ると、実に色っぽくも感じてくるので面白い。

具合悪そうに叫ぶ母さんと公園の噴水
友達と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめのテレビ画面の前。
待っていると、30分くらい遅くなると電話がきた。
この場所はみんなの集合スポットなので、人々は次第に去っていく。
mp3でミュージックを聴きながら、景色をぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないので近所のカフェに入って、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探せなかった。

□そよ風の吹く日曜の深夜は読書を

富士には月見草がよく似合うと言う名セリフを表したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を越えて、現在の甲府へ向かっていた。
その時偶然にも一緒になったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り向いた太宰治の目に見えたのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山だった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を理解するときに欠かせないと思う。
多くの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると伝えられる。
納得だ。
私が感動したのは、春の季節の名峰富士だ。

湿気の多い日曜の夜に窓から
暮らしていた場所が違うと経験が違うのを二人で生活しだしてからめちゃめちゃ気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からなんでか言われ、売っていたのかなと考えたら、家で作ることが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷をいっしょに入れて、普通の牛乳を入れて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
家庭でつくったものを飲んだのは初体験だけれど、ものすごく好きだった。
美味だったし、おもしろいし、自分でも作り飲んでいる。

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